週刊キャプロア出版創刊!

今月に入ってから諸々作業していた「週刊キャプロア出版」がついに創刊されました!

創刊号のテーマは「表現と発信」。

目次はこちら↓

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 はじめに(ちかひ)
目次
【特集】表現するということ 発信するということ
 表現とは祈りにも似て(くらげ)
 私は『声』に恋をする(なな)
 目立ちたがり屋の本性が抑えられない(トリプロデューサー)
 書いて手放す(水川すみれ)
 赤とんぼ(峯本雅子)
 藤壺の乱(原田真美)
 推敲愛(五十五十六)
 【溜まった。吐き出す。そして、佇んでみている。】(さがん)
 機会(ななや)
【特集】自身の人生を変えるような言葉との出会い
 「じゃあ、オレはもうしない」(小鳥遊みちる)
 未来は言葉が創るもの(海道梨花)
 絆(後藤千代)
 暁(安溪親日)
 The 私の人生を変えてくれた言葉(西辻佳子)
【特集】言葉の力
 言葉の贈りもの(仲谷史子)
 声(鈴木あい)
 ラブレターに感情はのるか(いしかわ)
 声の石(なな)
 無意識への侵略(田島貴将)
 扉(優奈)
 恋文(吉良綺羅)
【特集】アートのチカラ・デザインのチカラ
 表現を暴走させるもの(もりしんじ)
 跡(中田ひろこ)
 私の定義(タブー)
 リデザイン(土谷尚子)
 価値(柚木勇魚)
キャプロア出版とは
 これまでのキャプロア出版(きゃっぷ)
 100人共著プロジェクトに参加してみて(ゆー)
 100人出版を目指して(きゃっぷ)
 キャプロア出版のカタチ(いしかわ)
キャプロア出版会議議事録
 キャプロア出版のチャットグループはじまる
 グループ分けについて
 ゴーストライターなの?
 収益と分配について
 収益モデルについて
 紙の本について
 絵本やフォトブックについて
 『週刊キャプロア出版』を発行へ
 「キャプロア出版」の名称について
 『週刊キャプロア出版』の読者獲得方法
 中村修治先生のコーナー
 グループ分けについて、再び
 機能別グループのことを「ギルド」と命名
 アキラさんのコーナー
 書籍グループを立てるリーダー資格について
 キャプロア出版の会計について
 各ギルドを結成へ
 『週刊キャプロア出版』は水曜日発行へ
 報酬の分配方法について
 がねさんの短歌コーナー
 ちかひリーダーによる創刊号へ
中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」
アキラの対話ログ~今夜は「表現と発信」~
がねたんか ~みんなで短歌を遊ぼう~
小説ショートショート
 真夜中の説教(小鳥遊みちる)
 表現は誰のもの(五十五十六)
 ポーカーフェイスが崩れるとき(松浦友紀)
メンバー自己紹介
次回予告
編集後記

というわけで、私も『【特集】自身の人生を変えるような言葉との出会い』に『「じゃあ、オレはもうしない」』を、『小説ショートショート』に『真夜中の説教(小鳥遊みちる)』を寄稿しています。

「じゃあ、オレはもうしない」

小学5年生から6年生にかけて、クラスメイトから嫌がらせにあっていた。それはからかいの延長で、大人から見たら可愛いものなのかもしれないが、当時の私にとってはひどく深刻で、思い悩んで、自殺まで考える始末だった。自分が教室のある校舎三階のベランダから飛び出して地面にぶち当たる妄想をしては、それを一時の安らぎにしていた。今日こそ死のう、今日こそみんなの前で飛び降りてやろう、そう思いながらその日も過ごしていた。

憂鬱な小学校生活を変えたある人の言葉について書いています。

真夜中の説教

「モモ~ただいま~」
リビングに行くと、猫のモモはソファの上でふいっとこちらを見た。私の姿を確認すると、興味なさげにクッションに顔をうずめて寝始めた。
「モモさんつれないですね~でもそこが可愛い~」
荷物を適当に下ろして灰色の毛並みを撫でる。そのうちモモはゴロゴロと喉を鳴らし始めた。
「ゴロゴロ……ご……そこ、そこそこ」
「へ?」
喋った……? モモが、喋った!? モモの顔を見ると、はっとした表情でこちらを見ている。
「モモ、喋れるの……?」

飼い猫モモに起きた異変と、飼い主の変化のお話です。

どちらも続きは本誌にて!

300円ですが、週刊なので読み放題のKindle Unlimitedのほうがお得です。

2号以降でも寄稿しますので、よろしければ購読お願いします!

 



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