[私の双極ノート]休み休みでしかお風呂に入れなかった私が倒れないためにしていたこと

うつであまりにもしんどい時、お風呂に入るのも一苦労でした。

とにかく体が重くてダルくてうまく動けない。めまいもするしすぐ息切れもする。

そんなギリギリの状況でぶっ倒れないためにしていたことがありました。

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冷たい水を飲む

なんだか無性に喉が渇くこともあって、冷たい水を飲んでいました。

私は横着が極まってシャワーから直接飲んでいましたが、皆さんはペットボトルとかで持ち込んでください。

シャンプーしては飲み、トリートメントしては飲み、体を洗っては飲んでました。

意識も朦朧としてくる中で冷たい水が気付けのような役割を果たしていました。

お風呂から出る時に膝下(ふくらはぎ)に冷水をかける

自律神経がおかしくなっていたせいか、血圧のコントロールもうまくできないようで、低血圧になってお風呂上りに具合が悪くなって動けなくなることが何度かありました。

それを防ぐために、お風呂から出る時にふくらはぎにシャワーで冷水を10秒くらいかけていました。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎに冷水をかけることで血管を収縮させて起立性低血圧を起こしにくくする方法です。

これによってお風呂上りに具合が悪くなることはだいぶ減りました。

 

こんな感じで必死になってお風呂に入ってました。でもあまりに具合が悪い時は無理しないほうがいいです。

無理しないお風呂の突破方法についてはこちら→うつでなかなかお風呂に入れない人へ、突破方法5つ



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